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パソコンのミニ知識 

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 パソコンを買う際、どんなものを買えばいいか最初は迷います。店頭にいっても、通販でも同じ悩みがあると思います。
 そこで、ここでは、パソコンの種類や、性能、使用目的による買い方などの快適パソコンライフを送るためののミニ知識をご紹介します。
 

◆パソコンの種類   

□パソコンは大きく分けて次の2種類に分けられます。
  ○ディスクトップパソコン
  ○ノートパソコン
ディスクトップパソコンの特徴      ディスクトップパソコン    

・ 上の絵のように本体とディスプレイ(モニター)に別れています。
 持ち運びはできないことはありませんが、ほとんど据え置きが前提です。
 ディスクトップパソコンもさらにいくつかのタイプに分けられますがここでは省きます。      

<長所>

・安い価格で性能のよいものが購入できる。

・ディスプレイを自分の好みでいくらでも大きいものに買い換えることができる。
たとえば、大きな画面で迫力のあるビデオなどを観たい場合は大画面がいいですね。また、エクセルなどの大きな表を表示したいときはいちいちスクロールをしなくてもいいので効率的に作業ができます。       

・標準の機能を自由に替えることができる。
ハードディスクやメモリ、DVD/CDドライブなど、ほとんどの部品を替えたり追加したりして機能をグレードアップすることができます。

<短所>

・一度、据え置くと、コードなどをつなぐので、移動が面倒。(移動をしないことを前提に買っていると思いますが。)

・修理などをする際、持ち運びが重い。


ノートパソコンの特徴     ノートパソコン  

・上の絵のようにディスプレイと本体が一体型です。

<長所>

・軽いので持ち運びができる。
・最近は、インターネットも、無線ランが設置してある場所では、移動した場所でインターネットができる。
 また、PHPなどの携帯電話などを接続して、電波が届けばどこからでもインターネットができるようになっています。

<短所>

・ディスクトップパソコンに比べると割高になる。

・機能のグレードアップができにくい。
 メモリ追加などはできますが、限界があります。また、ハードディスク・DVD/CDドライブなどは機械の中に入れ込んだり、交換したりすることがほとんどできません。(パソコンにすごく詳しい人はできることもあります。)ほとんど、下の絵のようなUSB端子の付いたものをパソコンのUSBポートに差し込んでの外付けになります。



◆パソコンの性能 

■性能に関する用語

@CPU 

インテル Core Duo プロセッサ T2300E (2MB L2キャッシュ、1.66GHz、667MHz FSB)

Aメモリ

デュアルチャネルDDR2-SDRAM 1024MB PC2-4200(512MB×2)

Bハードディスク

160GB Serial-ATAハードディスク

Cグラフィックボード

インテル(R)グラフィックス・メディア・アクセラレータ950

Dチップセット

インテル(R)945GT Expressチップセット

ECD−ROM

CD-ROMドライブ

Fサウンドボード

インテル(R) ハイディフィニション・オーディオ(オンボード)

Gフロッピードライブ

FDDオプション

HUSBポート

USB2.0ポートx6(前面x2/背面x4)

ILANポート

10/100/1000BASE-T GigaBit-Ethernet LAN

簡単に説明します。

@CPUCPU
 人間でいえば、脳に当たる部分です。パソコンのマザーボードという、身体にあたる基盤に取り付けられています。数値が大きいほど処理能力がよくなります。最近は、デュアルコア(Core Duo)という一つのCPU(脳)の中に大事な部分が2個あるCPUが増えてきました。今後、さらにCPUが2個とかのパソコンが出てくるでしょう。

Aメモリメモリー
 字のごとく、覚える部分です。机にたとえられます。机が広いほど、ものを置くスペースが広く作業もスムーズになります。数値が大きいほど、性能がよくなります。パソコンの性能を簡単に上げるには、メモリ容量を大きくするのが手っ取り早いです。最近は、メモリ2個セットで性能を上げるデュアルチャネルDDR2というメモリセットが増えてきましたが、普通に使うならデュアルチャネルでなくても512MBぐらいあれば充分です。

Bハードディスクハードディスク
 データを収納する部分です。数値が大きいほどデーターをたくさん収納できます。動画や映像などの大きなデーターを収納する場合は160GB以上ある方がいいでしょう。単にワープロデーターぐらいなら40GBぐらいでもいいと思います。
 ただ、最近のエクセルやワープロソフトは、それをパソコンに入れるだけ(インストール)で大きな容量を使うようになりましたので、ノートパソコンでも40GB以上はある方が安心です。

Cグラフィックボード
 ディスプレイに絵や文をを表示させるパーツです。大体、マザーボードに標準で付いています(オンボード)。3Dゲームや3D作成ソフトを快適に使いたいなら、オンボードではなく、性能のいいグラフィックボードをつけるか、ついているパソコンを選ぶほうがいいでしょう。ただし、価格は極端に高くなります。

Dチップセット
 パソコンの中の様々なパーツの機能を統括して、データーを効率よく橋渡しする役目で、マザーボードの主幹となる大事なものです。しかし、パソコン熟練者が気にするものですので、普通は考えなくていいと思います。

ECD−ROM(シーディーロム)DVDドライブ
 CDを読み取るドライブです。CD書き込みができるドライブはCD−RWです。最近はDVD−ROM(DVDを読み取るドライブ)がCDも読み取るので、それが標準でついていることが多いです。さらに、DVD−R/RW(DVD・CDを読み書きできる)も最近は標準についているパソコンがほとんどです。

Fサウンドボードサウンドボード
 パソコンでサウンド(音)を鳴らすためのパーツです。大体、標準でパソコンについていますので、普通は気にしなくていいです。音響マニアは、いいサウンドボードをつけたり、それがついているパソコンを買ったりしています。

Gフロッピーディスクドライブ
 フロッピーディスクを読み書きするためのドライブです。最近はフロッピーディスクを使わずに、コンパクトフラッシュやSDカードSDカードのような記録媒体に記録することが多くなったので、フロッピーディスクドライブがついていないパソコンも多くなりました。

HUSBポート
 様々な外部機器(マウス・プリンター・スキャナ・キーボード・カードリーダー・外部ハードディスクなど)をパソコンに接続するための穴をもった部分です。最近はほとんどの外部機器をUSBで簡単につなぐようになったので、ポートの数は多い方がいいです。大体標準でディスクトップパソコンで6つ、ノートパソコンで4つぐらいついています。

ILANポート
 インターネットのための電話線や光回線コードをつなぐ部分のパーツです。これがないとインターネットができません。大体標準でついています。最近は無線ラン用のパーツがついているパソコンも増えてきました。

 

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